【Amazon】プライムビデオの試聴方法と他サービスとの比較

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プライムビデオの概要

アマゾンプライム会員の一番の特典だと感じているプライムビデオ
年会費3,900円(月額325円)で加入できる定額制の動画配信サービス(SVOD)だ。

このプライムビデオはプライム会員の数ある特典の一つであり、開始当初は配送特典など他の特典のあくまでオマケ的なサービスだと捉えていた。ところが、ここ1年でラインナップが急激に拡充し、他のSVODと比較してコストパフォーマンスがより高いサービスへと成長した。

併せてプライムビデオはインドア派の僕の生活ランクを格段に引き上げ、もはや僕のプライベートはプライムビデオなしでは語れなくなった。それほどまでに僕を虜にしているプライムビデオ、その導入方法およびサービス内容について改めて紹介していきたい。

視聴方法

まずは視聴端末だ。テレビあるいは、PCやスマホに大別できる。

テレビ

ひとつめはテレビの画面を通じて観る方法である。こちらについてはいくつか手段がある。

プライムビデオ対応のテレビ、レコーダー

SONY(ブラビア)とpanasonic(ビエラ)の一部のテレビあるいはレコーダーの場合、標準機能としてプライムビデオのアプリが搭載されている。 使い方は至ってシンプル。アプリを起動してサインイン(IDとパスワードを入力)するだけ。

対応端末一覧

ゲーム機(PS4、PS3、Wii U)

テレビが上記のプライムビデオに対応していない場合、お手持ちのゲーム機を通じてプライムビデオを楽しむ事もできる。 PS4、PS3の場合はPlaystationStoreから、Wii Uの場合はニンテンドーeショップからAmazonビデオのアプリをインストールする事で利用が可能だ。ちなみに僕は基本的にPS4で観ている。ゲームよりプライムビデオ目的でPS4を起動してる時間のが長い。非常に便利。

Fire TV Stick

最終手段Fire TV Stickの登場である。こちらは名前の通りスティックの形状をしたガジェット機器で、下記の図のようにテレビのHDMI端子に直接繋げることでプライ ムビデオの試聴が可能となる。

またプライムビデオ(Amazonビデオ)だけでなく、HuluやNetflix、さらにはYoutubeも視聴可能というのも魅力。しかも一番安いタイプで5,000円弱 と結構お手頃価格。これ一台あるだけでテレビの楽しみ方が大幅に広がる。基本的にPS4で観ている自分からすると、リモコンが利用できるのがちょっとうらやましい。PS4のコントローラーだとちょっと早戻し/早送りがやりにくいんだよね。

PC、スマホ、タブレット

こちらについてはあまり語ることがない。 PCについてはこちらからブラウザで視聴可能。 スマホ、タブレットは該当のアプリをインストールすればよい。どちらのアプリも完成度が高く、使用感はバッチリだ。

iOS
Andorid

もはや当たり前だが、複数の端末で視聴できる。あとこれは他のSVODでも同じかもしれないけど、一時停止した場面から別の端末で続けて観ることが出来るというのが地味に役立ってる。例えば、リビングでプライムビデオを観ていたら同居人がテレビ番組が観たいと言い出した場合、 同居人にテレビを譲って自分は別室に移動してタブレットでそのまま続きから観ることが出来る。便利な時代になったものだなぁ。

他サービスとの比較(Hulu、Netflix、dTV)

今や定額制動画配信サービスは群雄割拠の時代であり、魅力的なサービスは複数ある。その中から代表的なサービス(Hulu、Netflix、dTV)をピックアップし、プライムビデオとの比較を簡単にまとめてみた。

※2017年1月現在

Netflix

Netflixのプランは同時試聴可能な端末の数と画質によって変わる。650円だとSD画質で1端末、950円だとHD画質で2端末、1450円だと4K画質で4端末。HD画質がおそらく一般的じゃないかな。

全体の本数は少ないけど、「フラーハウス」に代表されるハイクオリティなオリジナルコンテンツが充実してるのが特徴。

Hulu

Huluは海外ドラマのラインナップが特徴だったけど、今では日本のバラエティやドラマも充実している。今回挙げたものの中で一番バランスがとれてる印象。ただし月額は933円プランのみ。

dTV

月額500円で12万本!!?
あれ、プライムビデオをイチオシするはずが、dTVが一番良いんじゃねって一瞬思った。でもよくよく調べて見るとデメリットもあるようだ。

一つはテレビで視聴するにはfire TV Stickを購入する必要があるということ。つまりPS4などのゲーム機経由では観る事ができない。

あとは画質がSD画質っていうこと。これはスマホで観るなら問題ないけど、テレビやPCモニターだと結構粗さが気になるレベル。一方でプライムビデオはHD画質(Blu-rayレベル)に対応している。確かにプライムビデオはテレビで観てても画質はきれいだ。

よかった。プライムビデオの優位性は保たれた。

まとめ

改めてお伝えしたい事は、プライムビデオは月額325円で加入できるAmazonプライム会員の特典の一つである、という事だ。この点が他のサービスとの一番の違いである。プライム会員特典は他にも配送特典やPrime musicなど魅力的なサービスがたくさんある。プライムビデオだけを目的にプライム会員になっても十分元をとれると思うけど、日ごろからAmazonを利用する人にとっては確実に入って損はないサービスだろう。

もっと言うと「よく分からないけどいつの間にかプライム会員になっちゃってた」なんて人は非常にもったいない。どうせなっちゃったんだったらガンガン会員特典使っていこうぜ。

▼プライム会員の特典紹介
メリットだらけのAmazonプライムには感謝しかない

以下、雑記

今回一番思ったことは、他のサービスも含めて「定額制で動画見放題っていいですねぇ」ってことだ。

だってちょっと前までわざわざレンタルしにTSUTAYA行って、延滞を気にして慌てて観て、また面倒ながらも返却しに行って、っていう選択肢しか無かったわけじゃん。この手間が掛からないっていう利便性は一度経験したらもう戻れなくなるよ。しかもレンタル切れなんていう憂き目にもあわないし。

じゃあ品ぞろえはどうなのよってなるけどさ、確かにねプライムビデオだとまだまだ十分じゃないよ。HuluとかdTVでも目的の作品が無いなんて事はあると思う。それは課題だ。

でね、TSUTAYAにDVD借りに行くのは “特定の「〇〇」という作品を観る”っていうのに対して、動画見放題は”ラインアップから興味あるものを選ぶ”っていう側面が強いと思うのね。

つまりDVDレンタルのように従量制課金(PPV)だとついつい「金を払ったのにつまらなかった」っていう空振りを気にして、確度の高い作品しかチョイスできないんだよね。それが定額制だと恐れずに攻めたチョイスが出来る。つまらなくて途中で観るのをやめても損は一切ないわけだから。

なのでラインナップ一覧をバーッと流し見て、ちょっとでも興味をそそられたらすぐに観れる気軽さがある。これにより未開拓ジャンル作品への心理的な障害がなくなったっていうのが、定額制動画配信サービスの個人的に一番のメリットだと思う。

プライムビデオはコチラから

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