メリットだらけのAmazonプライムには感謝しかない

スポンサーリンク

いまさらではあるが、Amazonプライムの凄さを改めてまとめてみた。
だってこいつスゲーんだぜ。

Amazonプライムとは?

年会費を払ってプライム会員になることでたくさんの特典を受けれるよ。
で、この「たくさんの特典」ってのがあまりにも充実しすぎて逆に不安になるレベル。

年会費は?

年会費は3,900円。月額にすると325円。質素な昼飯一食分と同じくらい。どう考えても安い。個人的(20代薄給独身一人暮らし会社員)には月額1,000円を超えると熟考してしまうけど、月325円ならまぁいいかと軽い気持ちで試せるくらいの費用。

…え?月額325円って一般的に考えても安いよね?自分の金銭感覚に自信がもてない。
まぁこの「月額325円」が高いか安いかはAmazonプライムで一体どんな恩恵が受けられるかを知った後でおのおの判断してください。

それでもためらう、けど興味はあるって人は30日間の無料体験を利用してみてはいかがだろうか。ただしちゃんと解約しないといつの間にか正規の会員になっちゃうんでそこだけ注意。

プライム会員の特典

では、Amazonプライム会員になる特典には何があるのだろうか。正直たくさんあってまとめきれないので、代表的なものを紹介していきたい。

①配送特典

Amazonプライム配送特典とは、お急ぎ便、当日お急ぎ便、お届け日時指定便が無料でご利用いただけるAmazonプライム会員向けの特典です。なお、Amazonプライムの対象商品がご注文の一部のみである場合、対象外の商品には該当する送料が請求されます。

引用:Amazonヘルプページ

入会以前からAmazonに買い物手段を依存していた僕はまずこの特典に惹かれて入会した。もう慣れすぎて忘れてたけどプライム会員じゃないと配送料って掛かるんでしたね。この配送料が無料になるってだけで全然元がとれる。

お急ぎ便+日時指定は僕みたいに休み以外はほとんど家にいない会社員には超助かるサービス。それに欲しいと思ったらすぐに届くのっていいですよね。ネットで衝動買いしたけど、届くまでに熱が冷めるなんていうがっかりパターンが無くなります。

こんな人におススメ

  • 外に買い物に行くのが面倒で、Amazonに買い物を依存している人
  • 一人暮らしで荷物を受け取れる曜日・時間帯が限られている人

Amazonプライムはコチラから

②プライムビデオ

Amazon プライム会員の方は、お使いのデバイスから、いつでもどこでも好きなだけ、プライム・ビデオ対象となっている映画やTV番組を観ることができます。

引用:Amazonヘルプページ

ハイ、来ました。プライム会員になる一番のメリットはこれ「プライムビデオ」です。
いわゆる定額制の動画見放題サービスですが、他のサービスに比べてダントツに安い!NetflixやHuluだと月額1,000円弱は掛かるけど、何度も言うがプライムならたったの325円だ。そりゃ本音を言えばNetflixもHuluも入会したいよ。しかし悲しいかな、僕の金銭感覚だと月額1,000円には躊躇うのだ。

「プライムビデオには魅力を感じるけど、他のプライム会員特典には惹かれないな…それだともったいないな…」って人に言いたい。プライムビデオだけでも325円は破格の安さだよ!さすがにラインナップは他の定額制サービスには敵わないけど、それでも十分健闘してるよ!ジャンルも洋画・邦画・アニメ・バラエティ・ドラマなど幅広く網羅してるよ!あとはプライムビデオオリジナルの作品があるのも魅力。最近だと松本人志のドキュメンタルがめちゃくちゃ面白かった。

僕は最近はずっと内村さまぁ~ずを垂れ流してる。少し前は疲れていたんですかね。アニメ NEW GAME!を何週も観ていましたような気がします。予定の無い休日なんかは、朝起きてまずPS4起動してプライムビデオを流し、寝る直前になってPS4をスタンバイ状態にしてベッドに入る、みたいな。おはようからおやすみまでプライムビデオみたいな感じになってる。プライムビデオが生活に深く深く根付いてしまった。

こんな人におススメ

  • 動画の見放題サービスに安く加入したい人
  • 娯楽のほとんどがプライムビデオになっても構わない人

Amazonプライムはコチラから

③Prime Music (プライムミュージック)

Prime Musicは、Amazonプライム会員のお客様が、追加料金なく、100万曲以上の楽曲やアルバム、プレイリスト、プライムラジオを広告の表示なしで、楽しむことができるサービスです。

引用:Amazonヘルプページ

最近ようやく魅力に気付き使い倒している音楽聞き放題サービス。

プライム会員の一番のメリットはプライムビデオで間違いないけど、二番目のメリットは僕的にはこれ「Prime Music」。要は定額制音楽配信サービスで、Apple MusicとかSpotifyとかAWAとかと同列のそれです。ただね何度も言って恐縮なんですけど、他のサービスってだいたい月額1,000円なんですよ。だからその価格帯だと僕は躊躇っちゃうんだって。

さすがにラインナップは大手のサービスに比べると大きく劣ります。だから音楽聴き放題サービスを一番に求めてプライム会員になる人はほとんどいないと思います。ただ僕が言いたいのはプライム会員のオマケの特典としては、オマケ以上の恩恵が受けられますよっていう事

僕なんかはね、もう新しくアーティストを発掘するのも面倒なカンジになってきちゃったんですよ。学生の頃みたいに、Youtubeで気に入る曲を探してまわったり、タワレコで敢えてジャケ買いしてみる、みたいな労力を惜しむようになってしまったんだな。ただし音楽を聴く習慣は残っている。必然的に聴く音楽はずっとアップデートされない。そんな人は結構多いんじゃないかなと思います。
そんな人はプライムミュージックをラジオ代わりに利用してみるのはいかがだろうか。

プライムミュージックの一番のオシは「プレイリスト」と「ステーション」だと思う。気分に応じた「プレイリスト」があらかじめ用意されてたり、一つのジャンルの曲がランダムで流れ続ける「ステーション」はまさに音楽を垂れ流すにはうってつけの機能だ。垂れ流しているうちに、ふと耳に入った曲が琴線に触れたりする。その楽曲やアーティストに興味を持つ。一つ自分のお気に入りが増える。みたいな事がよく起きる。

これってまさにラジオの試聴体験と同じなんだよな。新しいジャンルに触れる機会を与えてくれるのもラジオの魅力の一つ。

こんな人におススメ

  • 安く定額制の音楽聞き放題サービスを利用したい人
  • 新しいジャンルを開拓する労力を惜しんで同じ音楽ばかり聴いてるけど、実はマンネリ感を抱いている人

Amazonプライムはコチラから

④Kindleオーナーライブラリー

Amazonプライム会員のお客様は、Kindle端末またはFireタブレットで、Kindleオーナー ライブラリーから本を利用できます。

引用:Amazonヘルプページ

毎月1冊に限り、対象の電子書籍を無料でレンタルできるというサービス。ただし注意として、適用されるのはプライム会員かつKindle端末を所有している人という点に気を付けてください。

さて気になるのは使用感と対象となる電子書籍の品ぞろえですかね。

まず使用感は購入するまでが正直めちゃくちゃ使いずらいです。
理由としてパソコンやスマホではなく、Kindle端末経由でストアから手続しないと無料にならないからです。パソコンやスマホでだと定価で購入するハメになってしまう。で、Kindle Fireならまだいいですよ。ただ僕みたいにKindle Paperwhiteしか持たない身からするといちいちKindleストアにアクセスするのも面倒なんですよね。それに検索の使い方も分かりにくい。やる気あるのか。

あとはオーナーライブラリーの対象となる電子書籍の品ぞろえですが、まぁ悪くはないかな。といった印象です。2017年1月現在57,000件ほどが対象となってます。これだけあれば読みたい本も1冊はあるでしょう。ジャンルもコミック、新書、小説等すべてが対象だしね。

まとめると本を無料で読めるし品ぞろえも悪くないのでサービスとしては魅力的です。が、使い勝手の悪さからつい利用を敬遠しがち。もったないないなぁAmazonさん。今後に期待してるぜ。

こんな人におススメ

  • Kindleを所有している人
  • 無料で本を読みたい人
  • 使い勝手の悪さを克服できる強さを備えた人

Amazonプライムはコチラから

【注意】ここから先の特典は僕はほとんど使ってないので説明が雑になりがち

⑤プライム・フォト

プライム会員であれば、これまでにAmazon Driveに保存した写真だけでなく、これからアップロードする写真を好きなだけ保存できます。

引用:Amazonヘルプページ

画像ファイルに限り、好きなだけAmazon Driveのクラウドストレージに保存できる、しかも無圧縮で。というサービスです。無圧縮でという点がキモです。スマホで撮影した画像だけでなく、一眼レフの高画質で高容量なファイルも圧縮せずにそのままの形で好きなだけ残すことが出来ます。

…正直僕は使ってません。なぜなら写真を撮らないから。写真を撮らない側の人間だから。でも撮る側の人間からしたら相当ありがたいでしょうね。使わないけど魅力的であることは僕にも分かります。

こんな人におススメ

  • 日常的に写真を撮る側の人間
  • 画像ファイルの保存する容量に困っている人

⑥Amazonパントリー

Amazonパントリーは、食品・日用品を中心とした低価格の商品を1点からご購入いただけるサービスです。Amazonプライム会員の方であればどなたでも利用できます。AmazonパントリーBox1箱につき、290円(税込)がかかります。

引用:Amazonヘルプページ

使ったことないけど実はいつか使ってみようと思ってるサービス。日用品を買いにいくのって面倒だし、だいたい買うものって決まってるし。特に車を持たない人にとっては、米とか油とかトイレットペーパーを買いに行くの億劫なんですよね。

どちらかというと費用面より、まとめて届けてくれるっていうメリットがでかい。

こんな人におススメ

  • 車を持たない人
  • Amazonで日常品を定期的に購入する人

⑦会員限定先行タイムセール

Amazonプライム会員は、タイムセールに通常より30分早く参加できます。

引用:Amazonヘルプページ

公式説明の通りです。そもそもタイムセールを利用した事がない。タイムセールを有効活用している人には有益なんでしょうね

まとめ

いかがだろうか。プライム会員の代表的な特典のみを取り上げたつもりだったが、そこそこのボリュームになってしまった。

僕の使用習慣でいうと、プライム会員のメリットを順位付けするなら、

  1. プライムビデオ
  2. Prime Music(プライムミュージック)
  3. 配送特典(お急ぎ便、日時指定)

って感じかな。誇張抜きでプライムビデオとPrimeMusicだけで娯楽の大半はカバーできます(ただしインドア派のみ)。またここで挙げた以外にもまだいくつか特典はあります。

思うんですけどこれだけのサービスを月額325円ってやっぱり安い。ぼくら消費者は今のところ考えなしに恩恵を享受するだけなんですけど、このAmazonの囲い込み戦略の勢いハンパなくない?実際に僕自身「もう生活はAmazonだけあれば成り立つんじゃね」っていう気分になってます。ただの小売りではなく、周辺サービスや会員特典でユーザー離れを防いで固定客層を拡大し、同時にユーザーの利便性や満足度も満たしていくっていうね。すごいねAmazon、ありがとうAmazon。

Amazonプライムはコチラから

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする