僕が風呂を快適・便利に過ごすために揃えたアイテム

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風呂が好きだ

皆さん風呂にはちゃんと入ってますか?僕は週のうち二日は湯船にゆっくり浸かり、残りはシャワーで済ますようなサイクルです。そりゃ本当はね、毎日ゆっくり湯船に浸かりたいんですけど、水道代やガス代の事を考慮して週の二日だけに抑えてるって感じなんですよ。
でもそのかわり浸かるときは思い切り長風呂します。元来僕は風呂大好き人間なので、この「2湯船・5シャワー」というサイクルは禁欲生活と言っても過言ではないんですよ。
つまり僕にとっては「湯船に浸かる」というのは週に二日だけ許された贅沢な行為なわけで、入浴タイムをいかに快適に過ごせるかが生活の質を左右するベリーインポータントなファクターなわけです。
※ところで水道代やガス代を節約するためにシャワーで済ませるっていう行為にどこまで効果があるんですかね。
ということで今回は入浴タイムを便利かつ快適に過ごすために揃えたグッズを幾つか紹介したいと思います。行くぜオラァっっ!!

長風呂してまで何してんの?

僕の場合は基本的に音楽やラジオを聴きながら本を読んでます。なのでその気になったら無限に時間が潰せます。ただし原則としてスマホは持ち込みません。
なぜなら僕にとって入浴タイムは、日常や世間からクラッチを切り離した時間として扱いたいからです。だってスマホ持ち込んだらスマホばっか見ちゃうじゃん。
まぁ逆に意図的にネット環境の無い時間を設けるために長風呂しているとも言えるかもしれないです。そして実際、湯船の中っていう快適な閉鎖空間でSNSやLINEに邪魔されない読書はめちゃくちゃ捗ります。
で、この快適な入浴環境を整えるために僕が揃えたアイテムは三つです。

①防水Bluetoothスピーカー『UQUA』

はい、まず紹介したいのが音楽やラジオを聴くための防水仕様のBluetoothスピーカーです。
僕が使用しているのは、YAMAZENの『UQUA』です。こいつはマジでかわいい。

超かわいい。結構小さい

防水とBluetooth以外の主な特徴としては下記の通りです。
①単三電池4本で稼働
②本体で音量や曲送りなどの基本的な操作が可能
③光る。光って湯船に浮く
実はもうUQUAとは二年近くの付き合いなのですが、特に気に入っているのが①と③です。
まず①なんですが、充電式ではなく単三電池です。で、こいつ電池持ちが案外良いんですよ。僕の場合、週2回の使用でだいたい3~4か月くらいは持ってる気がします。
なので充電式で下手にこまめに充電するよりもよっぽどか使い勝手が良いんですよね。
あと③ね。光るんすよ。しかもムーディーに。これについては実際に光ってる画像を見てもらった方が早い。
1.これが
2.こうなって、
3.こうなる。
正直この機能なめてたんですよ。一回くらい遊びで試してみてその後は使う事ないだろうなって。だけど実際は僕はこの機能にハマってます。
基本的に入浴中は読書に充てるようにしてるんですけど、結構気が乗らない時もあるんですよね。あーもう何もしたくねぇやってくらい疲れてる時とか。
そんな時はよく浴室の電気を落として湯船に光らせたこいつを浮かべてひたすらぼーっとしてます。この瞬間はもう完全に知能がゼロになってます。コレめちゃくちゃ気分転換になるので日常的に生きるのがイヤになる人は超おススメですよ。

…音質?風呂で聴くのに音質って全然重要じゃなくない?

脱衣所から見た時の非日常感がすごい

②Kindle Paperwhite・イン・ジップロック

読書をするためにKindle Paperwhiteをジップロックに入れて風呂に持ち込んでます。タブレット用の防水ケースは多々あるみたいだけど、ジップロックで必要十分だと感じてます。
ただチャックはちゃんと締めるように。あとは自己責任でお願いします。でもやっぱりジップロック越しだとKindleの操作感と視認性は若干落ちます。これが妥協できるかどうかは人によるかも。

ジップロックはミニサイズ(縦15cm×横22cm)がちょうどよい

Kindle Paperwhiteって皆さん知っての通りただでさえメチャクチャ優秀なガジェットじゃないですか。だからもし持ってる方でこの使い方をしてない人はゼヒ試してほしい。ジップロックに入れるだけで活躍の場がさらに広がりますよ。

っていうかジップロックの本来の使い方ってこれじゃないですかね。電子機器を風呂場で使えるようにするっていう使い方。だって僕料理でジップロック使ったことほとんどないですもん。台所より風呂場の方がよっぽどか使用頻度高い。ビックカメラで取り扱った方が良いんじゃないですか。ジップロック。

③湯船のフタ

風呂のフタの要・不要論争ってあるじゃないですか。あるんですよ。で、不要論者の「邪魔だし汚れやすい」っていう主張は確かにその通りなんですよ。でも僕ら長風呂人にとってはデメリット以上のメリットがあります。
何かって言うと長風呂の一番のネックは風呂がさめる事なんですよね。何時間も入ってりゃ当然湯も冷めていくので都度追い炊きする必要があるんですけど、そう何度も何度も追い炊きするのもったいないじゃないですか。ならばフタを買いましょう。上半身が出ているところ以外をフタで覆うとお湯の保温効果が段違いで変わります。
あとね、湯船浸かってる時の物置スペースやテーブルとして使えるんですよ。先述したとおり僕は防水スピーカーとKindle Paperwhiteを風呂に持ち込んでますけど、これらをフタの上に置ける事がかゆいところに手が届くような絶妙な使い勝手の良さとなってます。DSとかスマホとかペットボトルとか雑誌とか大量にモノを持ち込むような人は絶対あった方が良いよ。

こんな感じでKindleを立て掛けて使ってる

まとめ

一言でまとめると防水スピーカーとKindleとフタの三つです。これらを揃えればただの汚れを落とすだけの作業的で味気無いあなたのバスタイムが、至高のプレシャスタイムとなること請け合いです。
あとはそうですね、入浴剤をこだわってみたり、浴槽用のクッションを揃えたり、アロマキャンドルを焚いてみたりなど好みに応じてアレンジを利かせていくのも良いんじゃないですかね。

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